善光寺御開帳 回向柱や参拝はどうなる? コロナ感染拡大...善光寺や長野市が具体的な対策検討へ 

今年春に行われる善光寺御開帳。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、長野市や善光寺などは、関連事業も含め実施を前提に今後、警戒レベルに応じた具体的な対策を検討します。

4月3日から始まる善光寺御開帳。善光寺は県独自の感染警戒レベルが「4」や「5」の場合は本堂の参拝者の人数を制限するなどの対策をし、レベル「6」(国の緊急事態宣言)の場合は参拝を中断するとしています。

17日は長野市や善光寺、商工団体が初めての連絡会議を開きました。現段階では予定通り御開帳や関連事業を行う方向で、今後、警戒レベルに応じた人数制限以外の具体的な対策を検討していくことになりました。

長野市・荻原健司市長:
「街のにぎわいを創出することが市内経済の起爆剤になる。安心安全に来てもらうためにも対策が重要」

開催時の感染状況が予想できない中で準備を進めることになります。