早足に秋本番へ 標高1900mの栂池自然園 木々の色づき進む 

早足に秋本番へ 標高1900mの栂池自然園 木々の色づき進む 
山は足早に秋本番へと進んでいます。長野県小谷村の栂池自然園も木々の葉の色づきが進んでいます。

北アルプスの山々に抱かれた標高1900メートルの栂池自然園。今月中旬からナナカマドの赤やダケカンバの黄色が目立つようになりました。

全体の色づきは6割から7割ということで、訪れた人は湿原の草紅葉と木々の紅葉をのんびりと楽しんでいました。

訪れた人:
「季節の変わり目でちょっとずつ色付いてて、いろいろな色が見えるのが楽しい」

自然園によりますと、「赤い色が良く出ていて、今シーズンはここ数年で一番の紅葉が期待できそう」ということです。

栂池ビジターセンター・猪股崇志さん:
「運が良ければ、北アルプスが初冠雪すると白い山と紅葉も見ることができる。それも楽しみの一つになってくると思う」

ゴンドラとロープウェイを乗り継いで気軽に楽しめる紅葉のピークは、今月末から来月上旬ということです。