男子フルーレ団体はメダル獲得ならず 箕輪出身の西藤俊哉選手も奮闘 父「パリでリベンジを」

男子フルーレ団体はメダル獲得ならず 箕輪出身の西藤俊哉選手も奮闘 父「パリでリベンジを」
1日、東京オリンピックのフェンシング男子フルーレ団体の3位決定戦で、日本はアメリカに敗れ、銅メダル獲得とはなりませんでした。

1チーム3人の総当たりでポイントを競うフルーレ団体。

箕輪町出身の西藤俊哉選手が出場した準々決勝はイタリアに45対43で勝ちましたが、準決勝はフランスに42対45で敗れました。

迎えたアメリカとの3位決定戦。西藤選手は控えに回ります。
世界ランク1位の相手に奮闘を見せた日本チームでしたが、31対45で敗れ、銅メダル獲得とはなりませんでした。

勝負が決まった瞬間、テレビ観戦していた西藤選手の家族からは温かい拍手が湧きおこりました。

実家で観戦した西藤選手の父・繁さん:
「メダルに届かなかったのは悔しいですけど、よく戦ったかなと思う。次につながると思うで、パリ大会でリベンジしてほしい」