福島の子どもたちに信州のジャガイモを 松川町で収穫 農家の男性が支援10年

31日、長野県松川町で福島県の学童クラブに贈るジャガイモの収穫が行われました。

松川町の農家の原直文さんは東日本大震災のあった2011年から毎年、原発事故などで避難した子どもたちもいる福島県いわき市の学童クラブにジャガイモを贈っています。

今年もボランティアを募って「アンデスレッド」や「きたあかり」などのジャガイモを収穫しました。

原さんは来月2日にも現地を訪問し、ジャガイモ250キロを届けることにしています。ジャガイモはカレーなどにして食べてもらうことが多く、原さんは今年も子どもたちの喜ぶを顔を見るのを楽しみにしています。