長野市10人、松本市1人感染 1人は海外滞在歴あり 帰国前、後の検査「陰性」 2週間待機後「陽性」

長野市10人、松本市1人感染 1人は海外滞在歴あり 帰国前、後の検査「陰性」 2週間待機後「陽性」
28日、長野市と松本市であわせて11人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。

長野市の新規感染者は10人です。2桁の発表は、15人発表された今月22日以来、6日ぶりです。午後3時半から記者会見を開き、詳細を説明します。

松本市では30代男性の感染が確認されました。男性は発症前3週間以内に海外に滞在歴がありました。松本市保健所によりますと、男性は帰国前と帰国後にPCR検査を受け、いずれも陰性でした。2週間自宅待機をし、自主的に検査を受けたところ「陽性」が判明しました。症状はないということです。濃厚接触者は同居の1人です。なお、保健所は渡航先については明らかにしていません。

県内の感染者の累計は3773人になりました。