新型コロナワクチン 高齢者向け 23市町村から開始 来月5日から長野県内に22箱 1万725人分

新型コロナワクチン 高齢者向け 23市町村から開始 来月5日から長野県内に22箱 1万725人分
来月から長野県内でも高齢者の新型コロナウイルスワクチンの優先接種が始まります。

4月5日の週から3週間で県内に22箱、1万725人分が届きます。全ての市町村に行き届かないことから、県は「モデル実施」として配分する23市町村を決めました。

4月5日の週に届く最初の2箱は茅野市と北相木村に。

12日の週に届く10箱は長野市や大町市など10の市町村。

19日の週の10箱は松本市や岡谷市共同で接種する佐久市と立科町など11の市町村で、いずれも希望があった自治体に振り分けました。

それぞれ集団や個別などの接種を行い他の市町村の参考にしてもらうということです。

県内の65歳以上の高齢者はおよそ65万人で、7月末までの接種完了を目指しています。