【新型コロナ】宿泊療養施設 南信で15日から運用スタート 県内4カ所目 計375人に対応 

【新型コロナ】宿泊療養施設 南信で15日から運用スタート 県内4カ所目 計375人に対応 
新型コロナウイルスの感染拡大に備え、あさって15日から長野県の南信地域でも宿泊療養施設が運用されます。

15日から運用される南信の施設は軽症者や無症状の人を最大100人を受け入れます。
県職員と看護師が24時間体制で運営し、療養者は健康状態を1日2回、ビデオ通話で看護師に伝えます。
施設は北信、東信、中信で既に運用されていてこれで4カ所目。合わせて最大375人に対応します。

県は「第三波は収束しつつある」としていますが、再拡大への備えを進めると共に県民に対策の継続を求めています。