白くてモフモフ アルパカの赤ちゃん 茶臼山動物園で一般公開始まる 「少し照れ屋です」

白くてモフモフ アルパカの赤ちゃん 茶臼山動物園で一般公開始まる 「少し照れ屋です」
長野市の動物園で今月24日からアルパカの赤ちゃんの一般公開が始まり、早くも人気者となっています。

お母さんの「ミルフィー」や飼育員に甘えるアルパカの赤ちゃん。長野市の茶臼山動物園で今月17日に生まれました。

茶臼山動物園・安田知佳さん:
「生まれて30分後に立ち上がって、元気なので安心しました。赤ちゃんは少し照れ屋だけど好奇心旺盛。私たちがびっくりするくらい順調に、毎日300グラムずつ元気に成長している」

父親は北海道出身の「パール」、母親はアメリカ出身の「ミルフィー」。元気いっぱいに育っていて、生まれた時の体重からすでに3キロほど増え、今では9.5キロになりました。

24日から一般公開も始まり、早くも人気者となっています。

見物客:
「白かった。草食べてた」
「かわいかった。モフモフしてた」

赤ちゃんの名前は、今後、公募して決めるということです。