『ワクチン接種』 2月下旬にも... 長野市は相談センター設置へ 医療従事者1万人、高齢者11万人見込む

『ワクチン接種』 2月下旬にも... 長野市は相談センター設置へ 医療従事者1万人、高齢者11万人見込む
感染が拡大する中、国は来月下旬にも医療従事者や高齢者からワクチンの接種を始める方針です。長野市はおよそ1億円の補正予算案を計上するほか、相談受付センターも設ける方針で準備を進めています。

アメリカやヨーロッパではすでに接種が始まっている「ワクチン」。国は来月下旬にも、医療従事者と高齢者から始める方針を示しています。

県内の市町村でも準備が始まり、長野市は今後、市民向けの相談受付センターを設ける予定です。

また、およそ1億円の補正予算案を計上し、議会の承認を受けない「専決処分」で決定する方針です。

長野市によりますと、市内では医療従事者が1万人、高齢者は11万人程度と見込んでいますが、市内での優先順位や体制などは今後、医療機関と協議するということです。