「過去最少」去年の交通事故死者46人 コロナによる外出自粛、あおり運転の厳罰化など影響か 長野

長野県内で去年、交通事故で死亡した人は統計開始以来最も少ない46人だったことがわかりました。新型コロナによる外出自粛などが影響したとみられます。

県警によりますと、去年1年間に県内で発生した交通事故はおととしより1400件余り少ない4806件で16年連続で減少しました。

死亡した人は19人減り46人で統計を始めた1948年以降最も少なくなりました。

県警は、新型コロナによる外出自粛などで交通量が減ったことや、あおり運転の厳罰化などでドライバーの意識が高まったことなどが影響したとみています。