危機乗り越える『正念場の1年』 マスク姿の「仕事始め」 コロナ終息と日常の平穏願う 

危機乗り越える『正念場の1年』 マスク姿の「仕事始め」 コロナ終息と日常の平穏願う 
静かな三が日が明け、多くの企業や官庁は、4日が「仕事始め」でした。コロナの終息へ、それぞれが決意を新たに動き始めました。

マスク姿で向かった「仕事始め」。皆が願うのは、コロナの終息と日常の平穏です。

街の人:
「(コロナが)早く収まってほしい。家族も健康で仕事も順調にいけば」
「皆、健康でいてほしい」
「実家が東京なので(年末年始も)コロナの影響で帰れなかった。外に自由に出られる1年に」
「(終息したら)沖縄が好きなので行きたい」

県内では、今年は感染対策のため、多くの企業が集会を控えるなど、静かなスタートです。

県の幹部が集まる年頭の会議でも、恒例の「信濃の国」は歌いませんでした。

長野県・阿部守一知事:
「危機を乗り越え、明るい県をつくっていけるか、ここ1年が正念場」

今もひろがり続ける新型コロナ。危機を乗り越えるため、それぞれ決意のスタートとなりました。

街の人:
「価値観を変えるような1年にしたい。(コロナで)経済も縮小していくと思うけど、その中でどうやって我慢して生きていくか考えたい」
「いろいろ大変ですが、頑張ろうと思います」