「お歳暮商戦」スタート... 『信州の味』充実 コロナで帰省自粛する人のために

「お歳暮商戦」スタート... 『信州の味』充実 コロナで帰省自粛する人のために
年末を前に長野市の百貨店では、お歳暮商戦が始まりました。新型コロナの影響で帰省できない人が多いと予想し、信州の味を楽しむ商品を増やしています。

分厚いハムや、ビール。お歳暮の定番商品が並びます。ながの東急百貨店は、12日、「ギフトセンター」を開設し、去年と同じ、およそ1200点の商品を揃えました。

客:
「(子や孫に)年越しに食べられるようなものでも贈ろうかなと。(新型コロナで)来られないしね、行くにも行けないしね」

(リポート)
「今年は、信州の味を見直すようなラインナップが充実しています」

新型コロナの影響で帰省を自粛する人が多いことを見込み、今年はふるさと・信州の味を楽しんでもらえるような商品を増やしています。

長野市信州新町の宿泊施設は、羊肉のスライスやジンギスカンを初めて出品しました。

(リポート)
「おいしいですね。濃いタレと、羊肉のうまみがよく合います」

ながの東急百貨店営業本部営業部・佐藤哲マネジャー:
「なかなか(お互い)会えないということもあるでしょうが、皆さんの気持ちを伝えられる大切な方とごちそうを食べてすごしていただければ」

「お歳暮ギフトセンター」は来月24日まで、店では比較的すいている平日の午後の来店を勧めています。