冬の準備... 北信濃の風物詩『よしず張り』 北風から歩行者守る 地元の高校生が作業に参加

冬の準備... 北信濃の風物詩『よしず張り』 北風から歩行者守る 地元の高校生が作業に参加
長野県飯山市の千曲川にかかる中央橋で行われたのは「よしず張り」です。

橋の上を吹く寒い北風から歩行者を守るために、毎年この時期に行われている北信濃の風物詩です。

11日は、地元・下高井農林の高校生も作業に参加しました。

県内は12日も各地で冷え込む予想で、冬の足音が近づいています。