ドラフト上位指名候補 中央大・牧秀悟選手 大学日本代表4番 太もも69センチのスラッガー 

ドラフト上位指名候補 中央大・牧秀悟選手 大学日本代表4番 太もも69センチのスラッガー 
26日にプロ野球のドラフト会議が開かれます。長野県関係では高校・大学合わせて8人が志望届けを出しています。23日は、上位指名が期待される選手の今の思いを紹介します。

中央大学・牧秀悟選手:
「中野市出身で中央大4年の牧秀悟です。ドラフトまであと3日。非常に楽しみです」

牧秀悟選手。中野市出身、松本第一高校を卒業後、中央大学に入学しました。体重93キロと恵まれた体形はまさに右のスラッガー。

1年春からレギュラーを掴むと今年はキャプテンを任され、主軸として活躍しています。ドラフト会議では上位での指名が期待されています。

中央大学・牧秀悟選手:
「人生で初めての経験なので、どういうふうに抑えれば良いか分からないが、ドラフトの日は緊張だったり不安だったりがある。ただやるべきことはやってきたので、ただ待つのみ」

プロを意識し始めたのが去年、大学日本代表での活躍でした。4番を任され、国際大会でホームランも放ちました。

中央大学・牧秀悟選手:
「(プロ野球は)小さいころから目標だったが本格的に感じたのは、去年、大学日本代表に選ばれたときから、自分でもいけるのではと思い始めた」

牧選手の魅力は何といってもそのパワー。太ももはこの通り!

中央大学・牧秀悟選手:
「太ももの太さは68.9cmくらい。大学に入ってからも太くなったが、中学のころから走りこんで、そのときから下半身は強かった。原動力、バッティングに生かされている」

運命の日まであと3日。牧選手は、これまでお世話になった人の顔を浮かべながらドラフト当日を迎えたいと話します。

中央大学・牧秀悟選手:
「プロに入れば親にも恩返しができるし、今まで支えてくれた人にも恩返しできる。上位で指名してもらえれば地元の人も応援してくれると思うので、期待を裏切らないような選手になりたい」

このほか県内からは去年、甲子園のマウンドも経験した飯山高校の常田唯斗投手。

上田西高校の高寺望夢内野手、佐久長聖出身で東北福祉大の元山飛優内野手も指名が期待されます。

2年前は松商学園の直江大輔投手が巨人3位で指名されるなど、過去10年で7人の選手が信州からプロの世界に入りました。

好選手がそろう今年、何人が指名されるでしょうか?