千曲市長選告示 現新一騎打ちの構図 新人1人が立候補取りやめ

千曲市長選告示 現新一騎打ちの構図 新人1人が立候補取りやめ
任期満了に伴う千曲市長選挙はこれまでに現職と新人の2人が立候補し、7日間の選挙戦に入りました。

千曲市長選挙に立候補したのは届け出順に現職で3期目を目指す岡田昭雄さん69歳、新人で元県会議員の小川修一さん52歳のいずれも無所属の2人です。

岡田氏:「千曲市を日本一住みよい街、日本一子育てのしやすい街、日本一安全な街につくっていきたい。ホップ、ステップ、ジャンプ、それ以上の市をみんなでつくっていきたい」

小川氏:「デジタルといった新しい社会に対応できる文化を千曲市からつくっていく。新しい文化を創造する、文化の伝承、創造都市・千曲市を目指していきたい。小さくてもキラリと光る一番の街、千曲市にしたいと思う」

なお立候補を予定していた会社役員の若狹清史さんは体調不良を理由に出馬をとりやめました。

今のところ、他に立候補の動きはなく、現新一騎打ちの構図となっています。千曲市長選挙の投票は今月25日に行われ即日開票されます。