菅首相誕生 県民は新政権に何を期待? 「安倍さんと同じように」「コロナを」「就職が不安」

菅首相誕生 県民は新政権に何を期待? 「安倍さんと同じように」「コロナを」「就職が不安」
内閣総理大臣に自民党の菅義偉総裁が選出されました。7年8カ月ぶりの新総理に県民は何を期待しているのでしょうか。街の声を聞きました。

官房長官から新首相へ。臨時国会の指名選挙で菅義偉・自民党総裁が首相に選出されました。

菅首相は秋田県出身。いわゆる世襲議員ではなく、派閥にも所属していません。自民政権では珍しいタイプの総理と言えます。

再任の多い新内閣を率いてどのような菅カラーを打ち出すのか注目です。

(リポート)
「今日誕生した、菅政権。街の皆さんに、政権への注文を聞きました」

街の人:
「ぜひアクティブに政治を運営してもらいたい。今までと違うところが見えてくるだけでも、われわれの期待が膨らんでいくので、そういう改革をベースに、どんどんアクティブにやってもらいたい」

「(春から)大学生活が始まったんですけど、まだあんまり行けていないので、(高校の)卒業旅行とかも行けなくて、夏休みも地元ぐらいにしか行けなかったので早く普段の生活に戻れるようにコロナが収まってほしいです」

「今までの安倍さんと同じような政治のことを望む。この人は安倍さんの元でずっとやってきて、いい人だと思っているから、同じことを続けてもらえればいい」

「自分は今、大学3年生で、来年は就職のことも考えなくてはならない時期で、ちゃんと就職できるか不安なので、こういったことをお願いしようと書きました。アルバイトをしているんですけど、(新型コロナで)アルバイトですら削られてしまっているので、就職が不安だなと」