上田市美術館 サントミューゼ 光と遊ぶ超体験型ミュージアム?この夏、美術館が魔法にかけられる? 魔法の美術館 2022年7月15日(金)から9月14日(日)まで
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-この夏、美術館が魔法にかけられる-

見て、触れて、参加する、新しい形の体験型アート展。展示室に一歩足を踏み入れると、作品は様々に表情を変え、まるで自分が魔法使いになったかのような体験ができます。世代を超えて誰もが楽しめる作品は、ほとんどが県内初出展。
光にあふれた魔法のような世界をお楽しみください!

左上《toatope》 本多大和/下田芳彦 ©yamato HONDA / yoshihiko SHIMODA

左下《Immersive Shadow: Bubbles》藤本直明 ©naoaki FUJIMOTO

中央《色のある夢》藤本直明 ©naoaki FUJIMOTO

右上《なげる、あてる、ひろがる》 スイッチ ©Switch 協力 : 名古屋造形大学 情報表現領域

右下《ユビサキに咲く》Ponboks(本多大和) ©Ponboks(yamato HONDA)

開催概要

開催期間 2022年7月15日(金)~9月4日(日)
会場 サントミューゼ 上田市立美術館
https://www.santomyuze.com/museum/
開館時間 9:00~17:00 (最終入場16:30)
休館日 毎週火曜日
観覧料(税込)
大人(高校生以上) 子供(3歳-中学生)
前売り券(5月28日~7月14日) 1,000円 500円
当日券(7月15日~9月4日) (平日)1,100円 /(休日)1,200円(※休日:土・日・祝、8/12、15) (平日)600円 /(休日)700円(※休日:土・日・祝、8/12、15)
企画券※当日会場でのみ販売 <平日>親子ペア券1,600円(大人1名+子供1名
<休日>親子ペア券1,800円(大人1名+子供1名)
リピート割:100円引(半券提示) ※企画券の併用はできません。
※プレイガイドで購入済のチケットでの適用はできません。

※本展は新型コロナウイルス感染拡大防止の対策に取り組み開催いたします。※感染状況により1日の入場者数を制限させて頂く場合がございます。その際整理券配布等の対応をさせて頂く場合がございます。 あらかじめご了承ください。※混雑状況などは公式ツイッターなどで、最新の情報をご確認の上ご来場下さい。※料金は全て税込表示です。※3歳未満のお子様は入場無料※小学生以下は保護者(高校生以上)の同伴が必要です。※会場が混雑した場合、入場を制限させていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。※障がい者手帳等のご提示で、ご本人様のみ無料。来場時には必ず証明できる手帳(コピー不可)を会場入口でご提示ください。

プレイガイド

■ローソンチケット<Lコード:34988>

WEB:https://l-tike.com/ 店頭:ローソン店頭「Loppi」

■チケットぴあ<Pコード:691-076>

WEB:https://t.pia.jp/ 店頭:セブンイレブン店頭「マルチコピー機」

■セブンチケット<セブンコード:095-681>

WEB:http://7ticket.jp/s/095681 店頭:セブンイレブン店頭「マルチコピー機」

■e+(イープラス)

WEB:https://eplus.jp/

<前売券のみ>

■上田市立美術館ミュージアムショップ

https://www.santomyuze.com/museum/museum-shop/

■平安堂上田しおだ野店

住所

長野県上田市天神3-15-15

アクセス

【電車で】JR・しなの鉄道「上田駅」より徒歩7分

【お車で】上信越自動車道「上田菅平I.C」から約15分

主催 NBS長野放送/Super Cast
共催 上田市/上田市教育委員会
企画協力 ステップ・イースト
後援 長野県/長野県教育委員会/長野市/長野市教育委員会/千曲市/千曲市教育委員会/須坂市/須坂市教育委員会/飯山市/飯山市教育委員会/中野市/中野市教育委員会/佐久市/佐久市教育委員会/小諸市/小諸市教育委員会/東御市/東御市教育委員会/坂城町/坂城町教育委員会/立科町/立科町教育委員会/長和町/長和町教育委員会/青木村/青木村教育委員会/松本市/松本市教育委員会/塩尻市/塩尻市教育委員会/安曇野市/安曇野市教育委員会/大町市/大町市教育委員会/上越市/上越市教育委員会/妙高市/妙高市教育委員会/(一社)長野県保育連盟/(一社)長野県私立幼稚園・認定こども園協会/信濃毎日新聞社/長野エフエム放送

作品紹介(展示作品、作品内容は都合により変更となる場合があります。)

©naoaki FUJIMOTO

Immersive Shadow: Bubbles

藤本直明

映し出された影が、壁面のボールと連動し、触れたり弾いたりする体験ができます。

©Ponboks (yamato HONDA)

ユビサキに咲く

Ponboks(本多大和)

指先から一度に複数の花びらが描かれて花が咲き、少しずつ花畑が広がっていきます。

©teruaki TSUBOKURA

幻想シアター

坪倉輝明

劇場のステージで、役者として伝説上の生き物の姿に変身し、物語を演じることができます。

©kenichi OKADA+kunie HIYAMIZU (LENS)

こびとの館

岡田憲一+冷水久仁江(LENS)

自分が箱の中の架空の世界の住人に変身し、作品の一部となって動き出します。

©Switch 協力:名古屋造形大学 情報表現領域

なげる、あてる、ひろがる

スイッチ

壁にボールを当てると、ボールの当たった場所から音や映像が次々に広がります。

©hiroyuki MORIWAKI

レイヨ=グラフィー

森脇裕之

作品の前に立つと、自分の動きに合わせて、「影絵」のように赤い光がついてきます。

©yasushi MATOBA / shingo YAMANO / taro TOKUI

SplashDisplay

的場やすし/山野真吾/徳井太郎

動き回る的にボールを当てると、色とりどりの粒が噴水のように舞い上がります。

©yamato HONDA / yoshihiko SHIMODA

toatope

本多大和/下田芳彦

手の影から生まれたイキモノがまるで命を吹き込まれたように動きまわります。

©takayuki WATANABE (Kitasenju Design)

Structure of Slit-scan

渡邊敬之(北千住デザイン)

自分の姿が作品の中に入り込み、時空が歪んだように次々と不思議な変化を見せます。

Cosmic Square

坪倉輝明

宇宙など様々な場面が目の前に広がり、異なる次元とともに重力の違いが感じられます。

つくもがみ

坪倉輝明

体に吸い付いた廃棄物に魂が宿り、本来の姿を取り戻した廃棄物が、再び動き始めます。

kotonoha

Ponboks(本多大和)

声から形になった「言葉」がひとりでに歩きはじめ、広場を自由に動きまわります。

色のある夢

藤本直明

影が七色になって現れ、影の重なりと時間の経過でさまざまに変化していきます。

展覧会の絵

坪倉輝明

作品の前に立つと、自分が絵画の中に登場し、名画の人物になりきることができます。

ミルアンサンブル

Ponboks(本多大和)

壁に手をかざすと音が鳴り、その場に居合わせたほかの人と一緒に合奏を楽しめます。

イロテット

岡田憲一+冷水久仁江(LENS)

回転するテーブルに並べたカラフルなオブジェが映し出され、風景を作り出します。