「食のスペシャリスト」を目指す上田千曲高校食物栄養科の生徒の皆さんの活動の様子をお伝えする特別番組『けんこう未来食堂』。
2017年度も、高校生のアイデアを生かした健康的なメニューを開発中です。

特別番組『けんこう未来食堂2017~郷土の「食」を考える~(後篇)』
2017年12月23日(土)午後3時 ~ NBS長野放送で放送予定

後篇では次のようなオリジナルメニューが登場します。

ブラックバス料理

 上田千曲高校の近くを流れる千曲川では、外来種の魚・ブラックバスを駆除する動きが本格化しています。
 生徒たちは、地元の料理店の指導を受けて、ブラックバスを美味しく食べるためのオリジナルメニューを開発しました。そして、イベント会場で、ブラックバス料理の試食会を開催。「ブラックバスは初めて食べる」というお客さんも多い中、はたしてその反応は?
 また、イベント会場では、郷土料理をアレンジしたデザートも販売しました。

果実を使ったオリジナルメニュー

 次に、生徒たちが取り組んだのは、「りんご」「トマト」「アロニア」の3つの農産物を使ったオリジナルレシピの開発です。ジャムなどの農産加工品を製造している坂城町のデイリーフーズ㈱の協力のもと、果実の風味を生かした一品を目指します。
 高校生の自由な発想で、野菜のトマトを使ったスイーツも完成しました。

フローズンヨーグルト

最後のテーマは、健康志向のデザート「フローズンヨーグルト」です。すでに、アンズやリンゴ、甘酒など様々な風味のフローズンヨーグルトが製品化されていますが、生徒たちはこれまでにない新しい風味の製品開発に挑戦しています。