2020年12月26日(土)の放送内容

心房細動

  • 長野中央病院 
    循環器内科
    河野 恆輔さん

  • 聞き手
    樋口 有紀

1.4つの部屋に分かれている心臓

2.心臓が細かくけいれんして血液が送れなくなる

3.このメカニズムは20年前にわかった

4.心房細動の人の4割は無症状

5.脳梗塞につながることが最も多い

6.高齢の男性に多い

7.心不全で心房細動を併発していると1年で約2割が死亡

8.発作性は発見しにくい

9.長時間記録できる心電計でないと見つからな

10.飲酒は特に注意が必要

11.新薬も開発されている

12.電気信号をブロックする手術が効果的

13.肺静脈の周りの電気が隔離され、赤く表示される

14.風船を使って電気信号を隔離する方法もある

15.冷やしたり、温めたり、レーザー光線を使うなどの方法がある

16.医師や看護師のほか臨床工学士など、さまざまなスタッフが関わる

17.受診や検診を控えてしまうことが心配されている

18.心房細動は放置すると命に関わる