3月9日(金)放送

ワインとジビエの物語

週末の夜。
“NAGANO WINE”と“信州ジビエ”でゆったりとしたひとときを過ごしてみてはどうだろうか。
長野県はワイン用ブドウの生産量全国一。ワイナリーの数も増えていて、醸造されるワインの品質も様々な取り組みと努力の積み重ねで年々向上している。そうした県産のブドウを使い、県内で醸造し、厳しい審査を通過したワインが“NAGANO WINE”。県内はもちろん、県外、さらには海外へもアピールしていこうという長野ブランドの1つだ。
そして“信州ジビエ”もまた長野ブランドとして長野県が力を入れて取り組んでいるものの1つ。近年、長野県では増えすぎた野生の鹿による農業被害や環境破壊が深刻化。これを減らすために捕獲した鹿を、なんとか活用しようという取り組みが、様々な場所で起こり始めている。
情熱を傾ける人たちがいて、伝わり、広がっていくものがある。
今回のフォーカス信州は、そんな“NAGANO WINE”と“信州ジビエ”の物語。