1月24日(金)放送

信州・学びの改革~主体性・協働性・創造性を育む~

激しく変化する現代社会。これからの社会を生き抜く子供たちに必要な力とは何か?今、「信州の学び」は大きく変わりつつある。県内の小・中・高校では、地域に根差した様々な学習活動が取り入れられている。
佐久穂町に昨年開校した大日向小学校は、個性と対話を尊重し、年齢が違う子どもたちが一日一緒に過ごす「イエナプラン教育」を行っている。
また、長野市の東部中学校では、今年度から学級担任固定制度を見直し、学年担任制を導入した。
長野高校、松本県ヶ丘高校、飯田OIDE長姫高校は、教室の外で学ぶ「フィールドワーク」に力を入れている。自分で見つけた課題を自主的に探究していく中で、仲間との協働や、地域の人々とのふれあいを通じて成長していく生徒たち。
また、安心安全な農産物として国際的に認証されている資格を取得したトマトを栽培する富士見高校の取り組みも紹介する。