
「栗と北斎と花のまち」
昔の佇まいを生かした街づくりが魅力的な小布施町は、年間120万人もの人が訪れる長野県でも有数の観光地である。「修景」という独特な手法の街並みと、小布施を愛し、情熱を持って生き生き暮らす住民の姿が街を大きく支えている。
8月2日の「NBS月曜スペシャル」は、風情あふれる小布施の街並みの魅力と、そこに暮らす個性あふれる人々を紹介する。
小布施らしさのある伝統を受け継ぐ人々がいる。北斎が描いた小布施の伝統ある菊を、今も大切に守り続ける人。小布施の名産栗に情熱を賭ける青年。老舗の酒蔵を守る人。
小布施の地域性を生かして物作りに携わる人々もいる。知る人ぞ知る隠れ家的な和菓子店。特産の果物を使った大人のジャム。全国から評判の手作りの家具。アイディア満載の創作料理。
そして、小布施の人々が大切にスるのは、オープンガーデンに見られる「交流」。訪れる人々を温かく迎え入れるのは小布施ならではの気風。
番組では、そんな人々の気風と街づくりの魅力を織り交ぜながら、
小布施の新しい味や受け継がれている伝統などを紹介する。
8月2日(月)夜7:00~7:54放送
