
7年目ごとに1度の天下の大祭、諏訪大社御柱祭。多くの人々を魅了し、まもなくフィナーレを迎える。10日のNBS月曜スペシャルは「里に下りて神となる~御柱祭ハイライト・諏訪大社下社秋宮から生中継~」を送る。タイトルの「里に下りて~」は上社、下社の「木遣り唄」共通の一節。氏子たちによって山から切り出された16本のモミの巨木が2社4宮に建てられて「神」となる瞬間が近づいている。
放送当日は「建て御柱」の最終日。最後の建て御柱が行われる下社秋宮の境内から、ハイライト映像を交えながら諏訪地域を熱気で覆った祭りを生放送で振り返る。御柱祭初体験の西尾佳アナウンサーは上社、下社の勇壮な「山出し」、華麗な「里曳き」に密着。心を一つにして御柱を引く氏子たちの奮闘ぶりを取材し、諏訪人にとって御柱とは何なのかに迫った。
それぞれの場面で祭りの主人公となった氏子たちに改めて御柱への思いを聞く。また視聴者から寄せられた御柱祭の思い出が詰まった写真も紹介する。司会は宮本利之、平松奈々両アナウンサー。
--------------------------------------------------------------------------------
あなたが撮った「思い出の御柱祭」の募集は締め切らせていただきました。
ご応募ありがとうございました。
--------------------------------------------------------------------------------
5月10日(月)夜7:00~7:54放送
