
日本中のパティシエ、洋菓子職人達が、洋菓子の味と装飾の技を競う展示会「ジャパンケーキショー」。3日間で約2万人が訪れ、この大会で受賞すれば、パティシエとして日本中にその名を広めることができる重要な大会です。この、ジャパンケーキショーという夢に向かってチャレンジし続ける、長野県内の洋菓子職人、3人を追いました。
あめ細工で、第一回長野県洋菓子コンクール最高賞である連合会会長賞を受賞した、有賀弘隆さん。あめ細工は約170度に熱した飴を使う菓子工芸。壊れやすい繊細な作品だけに、常に緊張感が漂います。同じく金賞を受賞した、柴宏治さん。柴さんはチョコレートのデザインに、ある意外なものをモチーフにしました。同じくジュニア部門グランプリを受賞した、所河憂美さん。
華やかなお菓子の世界。でもそれは、パティシエの壮絶な努力に裏づけされたものでした。番組ではその裏側に迫ります。
12月7日(月)夜7:00~7:54放送
