3月「PET検査(画像診断)」
JA厚生連
長野PET・画像診断センター 副センター長
宮川 国久 先生
PET検査とは?
なぜ、がんの有無が分かるのか?
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→がん細胞は正常細胞に比べて、ブドウ糖を 3~8倍消費するので、がん細胞に集まるのを映像化しがんを見つける。 |
PET検査の流れ
私、唐澤昌子もPET検査を受けました
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※①~④まで約2時間30分 撮影は怖くも痛くもなく検査を受けられます。 薬剤を注入しますが検査後の不調などはありませんでした。 |
PET・CT・MRIとの比較
PET・CT・MRIの画像を見てみましょう
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■PET・・・ ボーっとした映像で異常個所は白く見えるのがブドウ糖の集まっているがん。
■CT・MRI・・・ 内臓など形ははっきり見えるがどこにがんがあるのか見えない。
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PETとCTの良い所をとったのがPET/CT検査
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■PETとCTを合成すると 異常の有無・位置が分かるのでいいとこ取り!
■CTとの区別のため、PETは色つき
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PET/CT検査の利点
良性・悪性の鑑別はどのように見えるのか?
転移はどのように見えるのか?
がんの治療効果はどのように見えるのか?
PET検査だけでは見えない?
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PET/CT検査では検出されず、むしろCTが有効 |
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他の画像検査が必要になる
検診で発見された数字
 ・他の検診に比べるとPET検査の発見率が高い |
 ・検診では全体数の1.2%が、がんが発見されたというデータも |
がんはますます増加、早期発見を
まとめ
・誕生日、記念日など定期的にPET検査を受け、ご自分の健康管理について改めて考えていきたいですね。