健康ばんざい
毎月第4土曜日
P.M2:00〜2:30
監修
[
長野県医師会
]
番組提供社
[
株式会社 損害保険ジャパン
]
[
JA全農長野 畜産酪農部酪農課
]
[ 長野タクシー株式会社 ]
[
株式会社モリキ
]
フランスベッドメディカルサービス
/
八十二リース
野村建設(株)
/
長野製本センター
信州大学医学部附属病院
耳鼻咽喉科
工
(たくみ)
穣
(ゆたか)
先生
にお話をお伺いしました
<難聴の種類と原因>
<補聴器の種類>
<補聴器を選ぶ 注意事項・選び方>
<補聴器選択の実際>
<補聴器の性能>
<性能の具体的な説明>
@
反復入力する信号に対し、その逆の信号を出すことで
ハウリング
を抑制。
→高速処理が可能になり、安定したシステムが確立。
A
正面からの音声を優先的に拾い、周りの雑音は軽減させる機能がある。
B
聞こえの範囲を拡張し、瞬間的に移調し、聞こえる帯域に移動する。
C
電子デバイスの無線接続ツールとして考案させた近距離通信システム。
このシステムを補聴器に搭載させることにより声などがダイレクトに入ってくる。
<更に新しい補聴器>
気導聴力よりも中身に着目した骨導聴力
→骨導補聴器:Baha(バーハ)
(側頭骨に埋め込み型の補聴器)
※日本では未承認だが、現在治験中。
<耳の日に向けて、市民講座のご案内>
<まとめ>
実際に補聴器をつけて、
「言葉が聞き取りやすくなり、世界が明るくなった」
「仕事の能率が上がった」
「孫の声が聞こえて嬉しい」
子どもの場合は「先生の声が聞き取れて、友達に遅れをとることなく行動することができた」など、
生活の質があがる。
日常生活を送る中で、自分に合った補聴器が必要ですね。
・次回 健康ばんざいは2/23(土)「狭心症と心筋梗塞の治療」をお送りします。
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