30歳を目前にしてミュージシャンの夢をあきらめ、実家のレストランを継ぐことになったドSのフレンチシェフ山手英介(向井理)。レストランのオープンに後ろ向きな年上の彼女(国仲涼子)と、英介の作る料理のとりこになってしまった20歳の女子大生(瀧本美織)との間で揺れ動く英介は…?
次回あらすじ(2月14日)
英介(向井理)が麻生(稲垣吾郎)と直接対決することを決めた夜、アパートの前にはまりあ(国仲涼子)の姿が。「距離を置きたい」という言葉の真意を問う英介に対し、まりあは2人の関係を冷静になって考えたかったと説明。そして悩んだ末、やはり自分には英介が必要だと告げる。それを聞いてうれしくなった英介もまた、自分の素直な気持ちを打ち明ける。
翌日、拓(三浦翔平)が千絵(瀧本美織)を連れて店にやってくる。新しいバンドを紹介されたので、バイトに入れない日は代わりに千絵がバイトをするというのだ。渋々それを認めたものの、前日の夜、千絵の胸を触ってしまい、バツが悪い英介は、自分の「お前って俺のこと好きなの?」といった発言や行動が無神経だったと千絵に謝罪する。
その日の夜、英介の料理の味を確かめるべく、『ル・プティシュ』に来店した麻生は、今日のおすすめのフルコースを注文。しかし、店ではこれまで一度もフルコースを提供したことがない。店内には一瞬緊張が走るが、英介は即座にメニューを考え、賢太(塚本高史)や剛(川畑要)に作業を指示する。
やがて、麻生のテーブルにオードブルが運ばれ、一口食べた麻生は「・・・なんだこれは?」と驚きの表情に。そして、すべての料理を食べ終わると、英介に店の評価を伝え、さらに、自身の幼少期について衝撃的な事実を明かす。
|