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ホーム > NBS長野放送の地上デジタル放送は8chで放送中!
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1.地上デジタル放送対応のテレビに買い替える
2.デジタルチューナーを買っていまのテレビに接続する
※アナログテレビにデジタルチューナーを付けた場合、テレビを視ることはできますが、ハイビジョン
画質ではありません
3.地上デジタル放送を流しているCATVで視聴する
美ヶ原送信所、善光寺平・松本・岡谷諏訪・伊那・飯田・佐久・飯山・大町・木曽福島・真田・軽井沢・白馬・戸倉上山田・山ノ内・岡谷川岸・明科・塩尻東・八千穂・信州新町・戸隠陣場平・上松・倉本・富士見・大岡西・辰野・高遠・麻績・牟礼・坂城・望月・南牧・中条・駒ヶ根中沢・飯田川路・飯田阿智・白樺湖
36中継局です。
NBSでは、順次、中継局を建設しています。
地上デジタル放送は、これまでのテレビ放送とどのように違うのでしょうか。
最も大きな違いは、映像や音声を0と1のデジタル信号に置き換えて放送していることです。
走査線の数も、これまでの525本から1125本に増えて、画像はよりきれいになりました。また、画面の横縦の比率がこれまでの4:3から16:9の横長に変わりましたから、ワイドで迫力ある映像を楽しむことができます。
なぜ、今テレビ放送がデジタル化されたのでしょうか。
それは国民共有の財産である電波の有効利用を促進するためです。現代は情報通信の時代であり、電波の需要は非常に大きくなっています。
デジタル化によってテレビ放送をUHF波の一部に集約し、空いた帯域が通信サービスなどに解放され移動通信などに使われます。
また、デジタル化により、双方向テレビなど、これまでになかった様々なサービスが行なえます。
なお、これまでのアナログ放送は2011年7月24日までに終了します。
では、地上デジタル放送の魅力からご紹介しましょう。
まず高画質・高音質があげられます。ハイビジョンによる高画質な映像とCD並みの高音質で臨場感あふれるテレビ放送を楽しんでいただけます。
ビルなどの影響で画面が二重に映るゴースト障害も解消されます。
ですからドラマや映画は大迫力・立体音響で迫り、スポーツ番組では選手と同じフィールドにいるかのような興奮を味わえます。
さらに、AVアンプとスピーカーセットを用意すれば、躍動感あふれるサウンドに包まれる5.1chサラウンドもお楽しみいただけます。
番組表がテレビで見られ、録画予約も簡単に行なえます。
当日から1週間先までの番組情報が見られます。ジャンルから見たい番組を検索することも可能ですし、放送時刻の変更があっても予約録画に対応します。
リモコンのdボタンを押すだけで、番組に関する情報や最新ニュース、天気予報などを見ることができます。
デジタル放送では、受信機の標準機能として字幕放送を楽しむことができますので、高齢者の方や聴覚に障害を持つ方にもやさしいと言われています。
携帯・移動体向けのサービス(通称:ワンセグ)により、ワンセグ対応の携帯電話やカーナビ、パソコン、ポータブルテレビなどで乱れの少ない映像が受信できるため、外出先でも地上デジタル放送が楽しめます。
