共通メニュー、Flashコンテンツをジャンプして本文へ移動
東南海地震と南海地震は、紀伊半島沖から四国沖を震源に、発生が予想されている。これまで100年~150年程度の間隔でマグニチュード8クラスの地震が発生しており、ほぼ同時に起きたことが過去に複数回ある。前回は東南海地震が1944年に、南海地震が46年に発生。東南海地震では諏訪地方でも被害が出た。次は21紀前半の発生が懸念されており、国の地震調査委員会は「東南海地震は30年以内に50㌫程度、50年以内なら80から90㌫」などの予測を公表している。